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こめんとのついか

こめんとこめんと!

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_13(Tue)

昨今では本学部でもオブジェクト指向プログラミング(B3用)という授業があるらしく。

その資料から引用:

オブジェクト指向の考え方をプログラミングに応用した技法であって、オブジェクト指向に対応したプログラミング言語を用いてプログラムをつくることをオブジェクト指向プログラミングと言います。他のオブジェクト指向言語の例としては、SmallTalk, C++, C#, Rubyなどがあります。

「他の」と言ってる割には、その前に出している例が Simula と SmallTalk なので、SmallTalk が被ってる。

CLOSとかは違う、と。Self なんてもってのほかですか。誰も知らないから、かもしれないが。でも、ECMAScript とか、あってもいいんじゃないかなぁ。C++ 入れるくらいなら。Java が入ってないのは、何か深いものがあるんだろうか。

あ、でも後で使うサンプルは Java だ。SmallTalk 教えるわけじゃないんだな・・・。


その授業の資料の終わりのほうに、

■ 質問のしかたについて

というのがある。素晴らしい。

だけど、読んで欲しい奴に限って、こういうのは読まない。

そこから引用。

「何をどうしようと思ったがうまくいかない」のかを自分に聞きましょう
「どこまではうまくいっているか」を自分で調べましょう
「何がわからない」のかを自分に聞きましましょう
「どうわからない」のかを自分に聞きましょう
「どこまでは理解している」のかを自分に聞きましょう
「どこまではわかったがこれこれがわからない」と自分に聞きましょう

本やWWW、Javaのソースを調べましょう

そして「どこまではわかったがこれこれがわからない」と誰かに聞きましょう。
「なぜ駄目だったのか?自分は何が分かっていなかったのか?」を考えましょう。

「自分に聞きましょう」という表現は新鮮だ。祈りか。

うーん、素晴らしい。

(こういうのを書かなきゃわからない、書いてもわからない大学生ってのも・・・)

あと、ぐぐれ、って項目があればいいのか。


新しく着任された先生の授業なんだけど、とても丁寧な資料だ。すごい人のようだ。


まぁ、資料の中身についてはちょっと微妙なところがある気がするが・・・。「オブジェクト指向技術における5つの仕組み」について、いきなり「抽象化:クラスとオブジェクト」とかあるあたり。(OOP = クラスベースのOOPという発想)

入門ならそれでいいのか。


頭がクラスで固まっちゃうと、先が見えないんだよな。というか、見えなかった。


喉痛と微熱はだいぶ治まったけど、今度はせきが止まらなくなってきた。


さて、高橋さんにお借りした本を読んだので、ストックが尽きた。図書館にでも行くか。


飲みまくり、が一番か。何飲んでるんだろう。次はそれでいくか。

_6(Tue Apr 13 11:33:57 JST 2004)

 禅だ。>「自分に聞きましょう」

_KM(Tue Apr 13 13:11:17 JST 2004)

 函数型と手続型のどっちかがもしかして消えた?

_たむら(Tue Apr 13 16:55:44 JST 2004)

 内容はともかく Smalltalk で `T' と大文字の時点でいかがなものかと

_ささだ(Wed Apr 14 05:40:13 JST 2004)

 いつも「T」はどっちだったかなと悩むんですが、小文字でしたか。(どっちだっていいじゃん、ではまずいんだろうか、やっぱり)

_ささだ(Wed Apr 14 05:40:34 JST 2004)

 多分残ってると思う>関数、手続き。学年違うじゃん。


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#code

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#end

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[[なまえ|http://www.example.org]]

とか

[[http://www.example.org]]

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$Date: 2003/04/28 10:27:51 $