langsmith:50
From: Yoshiki Ohshima <Yoshiki.Ohshima acm.org>
Date: Sun, 27 Jun 2004 20:03:03 +0900
Subject: [langsmith:50] Re: ドメイン特化言語とクロスランゲージ環境
おおしまです。 > > 解きたい問題によって記述しやすい言語はちょっとづつ違うから, > > なのだと思います. > > ひとつの言語にいろんな仕事をさせるより、ドメイン特化言語(http://capsctrl.que.jp/kdmsnr/wiki/bliki/?cmd=view&p=DomainSpecificLanguage&key=domainspecific)がいっぱいあった方がいいと思われます? 古株の人たちと話をすると、「昔はシンタックスの違う言語を目的によって 使い分けたりするのが当たり前だったのに、今はちょっと(CやJavaと)違うシ ンタックスの言語だというだけで、『じゃあだめだ』と言われがちでつまらな い」、というようなことを言ったりする人はいますね。 ドメインに特化した「言語」というくくりではなく、実行形態とかライブラ リとかのデザインの方向性が違うシステムを(1人の人が)「いくつか」使い分 けるというのがなかなか良い姿かなあとは思います(それもまた違う類のドメ インに適したやつを使っている、という意味なのかもしれませんが)。そうい う選択を違う人がそれぞれできるためには「言語がいっぱいある」という状況 も良いんですかね。 > > 言語がもっと気楽にいろいろと選べるといいな,と思います.そ > > れを実現している最たるものはシェルスクリプト,なのかなぁ.で > > も,もう少し密に繋がっているほうがいい. > > > > そんな感じで,プログラム中で複数の言語(考え方,解き方)が > > 選べる言語がいいんじゃないかなぁと考えていて,模索しています. > > .NETなんかは理想としてはそういう方向を志向してますけど、弱い方の言語向き > な設計ではないですね。 > とか書くと、Parrotについて熱く語ってくださる方が出てこないかな。 この例で言えば、.NETやParrotを書くための言語はどうするのかな、という ことですね。今のSqueakはSqueakぽい言語でSqueak VMを書くのですが、それ でもちょっと違う「ライブラリ」を当てにして書いてしまっているわけなので、 Ian (Piumarta)のccg/VVMの話はそれを同じ言語で書く、というようなものを 目指しているように見えます。 落ちがなくてすみません。 -- Yoshiki -- ML: langsmith quickml.atdot.net 使い方: http://www.atdot.net/~ko1/quickml
16 2004-06-24 01:09 [nnakamur mxq.mesh.ne] 参加希望 17 2004-06-24 01:21 ┗[matz ruby-lang.org ] 46 2004-06-26 22:51 ┗[nnakamur mxq.mesh.ne] 新言語創造!(Re: 参加希望) 48 2004-06-27 17:14 ┗[ko1 atdot.net ] 49 2004-06-27 19:42 ┗[shugo ruby-lang.org ] ドメイン特化言語とクロスランゲージ環境 -> 50 2004-06-27 20:03 ┣[Yoshiki.Ohshima acm.] 52 2004-06-27 21:43 ┃┗[ko1 atdot.net ] 54 2004-06-27 22:48 ┃ ┗[shugo ruby-lang.org ] 58 2004-06-28 04:52 ┃ ┗[Yoshiki.Ohshima acm.] 51 2004-06-27 21:36 ┗[ko1 atdot.net ] 55 2004-06-27 23:01 ┣[matz ruby-lang.org ] 59 2004-06-28 16:02 ┃┗[shugo ruby-lang.org ] 56 2004-06-27 23:34 ┗[shugo ruby-lang.org ]