langsmith:52
From: SASADA Koichi <ko1 atdot.net>
Date: Sun, 27 Jun 2004 21:43:44 +0900
Subject: [langsmith:52] Re: ドメイン特化言語とクロスランゲージ環境
Yoshiki Ohshima <Yoshiki.Ohshima acm.org> wrote :
[ [langsmith:50] Re: ドメイン特化言語とクロスランゲージ環境 ]
at Sun, 27 Jun 2004 04:03:03 -0700
ささだです.
>> .NETなんかは理想としてはそういう方向を志向してますけど、弱い方の言語向き
>> な設計ではないですね。
>> とか書くと、Parrotについて熱く語ってくださる方が出てこないかな。
>
> この例で言えば、.NETやParrotを書くための言語はどうするのかな、という
> ことですね。今のSqueakはSqueakぽい言語でSqueak VMを書くのですが、それ
> でもちょっと違う「ライブラリ」を当てにして書いてしまっているわけなので、
> Ian (Piumarta)のccg/VVMの話はそれを同じ言語で書く、というようなものを
> 目指しているように見えます。
ここ,よくわからなったんですが,同じ言語で書く必要はどのあ
たりにあるんでしょうか.その言語の記述力を計る指標にはなると
思うのですが,それが処理系の実装に適している,もしくは利点に
なる,というところがわかりません.
上げていただいたccg/VVMなどの論文を読めばわかるでしょうか.
(不勉強ですみません)
処理系内部へのメタなコントロールが容易,とか,そういうこと
があるのかしらん.その言語の最適化技術を向上すれば,その処理系
自体の処理速度が向上する,とか.でも,その上限は C に勝てるの
かな?
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