ximapd-ja:140
From: Shugo Maeda <shugo ruby-lang.org>
Date: Sat, 20 Aug 2005 23:55:47 +0900
Subject: [ximapd-ja:140] Re: Rast以外への対応
前田です。 akira yamada / やまだあきら wrote: > Hyper Estraier対応はとりあえず置いといて > r243に適用できる形に更新しました。 > > 今回は変更内容が分かりやすいようにコードをあまり動かさないようにしてい ます。 > そのためRast用のコードがいくつかの場所に分かれて登場します。 > あと一部インデントが変わってしまったのでdiff -bで差分を作りました。 > # 逆に分かりにくいようでしたらコードを集めて出しなおします。 他の変更が入るたびにパッチを作り直していただくのも大変ですので、 とりあえず、追加の変更も含めてtrunkにcommitしていただけますか? というわけで、当分branches/0.0の方を使っていただいた方がいいと 思います。 > みなさん > 最後の点はHyper Estraier対応に必要なためです > (Hyper Estraierでは属性とquery文字列とを > 別々に与えなくてはなりません)。 > 構造は {"main" => "query文字列", "sub" => エンジン依存のデータ} です。 > mailbox_db["query"]を扱うコードは > Ximapd::RastIndex内にしかない(はずな)ので > 特に問題は起きないのではないかと考えています。 > > 逆にquery/*において"sub"にあたるデータを記述する方法を決めると > 今はできないフラグによる横断検索などの > 条件を指定できるようにならないかなと考えているところです。 これなんですが、途中でRastからHyper Estraierに移行したいような 場合を考えると、クエリは検索エンジンによらず同じにした方が いいように思います。 現状ではRastのクエリをそのまま使っているわけですが、これを ximapdの独自形式(といってもRastのそれに近いものになると思います が、&などの記号類はIMAP的に都合がいいように変えるかもしれません) にするわけです。 検索クエリをいったん構文木にして、各検索エンジンごとに用意した Visitorで構文木を走査しながら処理をするのがいいんじゃないかな と思っています。 -- 前田 修吾 -- archive-> http://qwik.netlab.jp/ximapd-ja/22.html ML-> ximapd-ja qwik.netlab.jp
-> 140 2005-08-20 23:55 [shugo ruby-lang.org ] Re: Rast以外への対応 143 2005-08-21 00:29 ┗[akira arika.org ] 144 2005-08-21 18:27 ┣[akira arika.org ] 146 2005-08-21 22:24 ┃┗[shugo ruby-lang.org ] 147 2005-08-21 23:48 ┃ ┗[akira arika.org ] 149 2005-08-22 15:31 ┃ ┗[shugo ruby-lang.org ] 150 2005-08-22 18:04 ┃ ┣[shugo ruby-lang.org ] 152 2005-08-22 18:34 ┃ ┃┗[akira arika.org ] 153 2005-08-22 19:00 ┃ ┃ ┣[akira arika.org ] 155 2005-08-22 22:05 ┃ ┃ ┗[shugo ruby-lang.org ] 151 2005-08-22 18:22 ┃ ┗[akira arika.org ] 145 2005-08-21 21:57 ┗[shugo ruby-lang.org ] 148 2005-08-22 12:54 ┗[akira arika.org ]