yarv-dev:125
From: Keisuke Nishida <kxn30 mmc.co.jp>
Date: Mon, 26 Jul 2004 20:23:28 +0900
Subject: [yarv-dev:125] Re: hello again
西田です。 > > 既存の Ruby との互換性は一番の目的ではなくて、単に > > 自分でコンパイラを作ってみたい、というのが動機のようです。 > > あー,いいなーいいなー. > 最後はそうやって逃げようかしらん. 逃げさせません、最後まで作っていただきます :) > (最適化の関係で,どっかでそうやって逃げるかもしれませんが) あまり最適化にはこだわらないで、まずは一通り使えるものを 作り上げるのがよいと思いますよ。一通り形になったら、あとは 時間いっぱいを最適化に費やせばよいので。 個人的には、オペランドの融合だのスタックキャッシュだのといった VM レベルでの最適化技術はいらないだろうと思います。ダイナ ミックな言語の場合、たぶん他のところがボトルネックになってくる でしょうから。 自分も前に趣味で VM を作っていたとき、最初は VM 自身の 最適化にこだわってしまいましたが、メンテナンスが面倒になって、 最終的に全て取り除きました。 最初は性能よりも、全ての機能を実装することを目標にするのが よいでしょうね。スタックキャッシュがなくても困りませんが、 コンパイラが未完成とかでは話になりませんから。 > 面白そうだから,ご本人をこちらにご招待してみようかしらん. > そういうのって,ありかなぁ. 会議ということにすれば経費に出来るでしょう。その辺は柔軟に。 -- ML: yarv-dev quickml.atdot.net 使い方: http://www.atdot.net/~ko1/quickml
122 2004-07-26 19:19 [kxn30 mmc.co.jp ] hello again 123 2004-07-26 19:39 ┗[ko1 atdot.net ] -> 125 2004-07-26 20:23 ┗[kxn30 mmc.co.jp ] 126 2004-07-26 20:46 ┗[ko1 atdot.net ]