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yarv-dev:249

From: SASADA Koichi <ko1 atdot.net>
Date: Sun, 10 Oct 2004 13:18:49 +0900
Subject: [yarv-dev:249] Re: Thank-you letter: RubyConf2004

  maeda-yarv atusi.org wrote :
    [ [yarv-dev:247] Re: Thank-you letter: RubyConf2004 ]
    at 09 Oct 2004 23:02:43 +0900

> いえいえ。時間があれば、もっと英語の上手な方からのツッコミもあったこと
> と思います。私の英語も決して褒められたもんではないと思うので。

 英語に関しては、2人のネイティブ(一人はドイツ人だから違う
のか)にお願いしたのですが、前田さんほどの突っ込みはありませ
んでした。


> 内容に関してつっこみが足りなくてすみませんでした。
> スタックのフォーマットとか例外とかは、細か過ぎてプレゼンテーションには
> 不向きな話題かもしれません。

 とんでもないです。私が出したの出発の当日という駄目なスケジュール
でしたし、それを考えると無事に(?)終わってほっとしてます。

 ご指摘のとおり、一番辛かったのがその辺でした。私の興味がま
さにそのあたりにあったのだけれど、たしかに近視眼的にすぎたよ
うな気がします。私の英語の駄目さがあいまって、しーんとしてい
ました。最適化の話を、もっと大雑把にこんなことができるぞー、
などと言っておけばよかったような気がします。

 ベンチマークは楽でしたねぇ。何もしゃべらなくても、おー、と
か言ってもらえるから。

 40〜45分って言われて、結局一時間喋ってしまったので、そのあ
たりの細かい実装の話は抜いてしまったほうがよかったように思い
ます。(でも、一番苦労してるのはそこなんだよなぁ)

 他のプレゼンは(開発)哲学とか、そういう話ばっかりだった
なぁ。実装の話は、殆ど皆無。なので、そういう話のほうを期待
していた私にはちょっとがっかりだったのですが、プレゼンでは
やっぱりそういう話のほうが向いているのかなぁ。

> 英語のプレゼンで、しゃべる内容をブッツケでやろうというのはいい度胸とい
> うかちょっと無謀だと思います。

 無謀でした orz。



 じゃぁ来年は木山さんってことで。

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       244 2004-10-08 23:26 [ko1 atdot.net       ] Thank-you letter: RubyConf2004          
       246 2004-10-09 08:17 ┣[ko1 atdot.net       ]                                       
       247 2004-10-09 23:02 ┣[maeda-yarv atusi.org]                                       
->     249 2004-10-10 13:18 ┃┗[ko1 atdot.net       ]                                     
       253 2004-10-14 14:29 ┃ ┗[maeda-yarv atusi.org]                                   
       248 2004-10-09 23:44 ┗[masato cs.kumamoto-u]