yarv-dev:253
From: MAEDA Atusi <maeda-yarv atusi.org>
Date: Thu, 14 Oct 2004 14:29:41 +0900
Subject: [yarv-dev:253] Re: Thank-you letter: RubyConf2004
SASADA Koichi <ko1 atdot.net> writes: > > スタックのフォーマットとか例外とかは、細か過ぎてプレゼンテーションには > > 不向きな話題かもしれません。 > ご指摘のとおり、一番辛かったのがその辺でした。私の興味がま > さにそのあたりにあったのだけれど、たしかに近視眼的にすぎたよ > うな気がします。私の英語の駄目さがあいまって、しーんとしてい > ました。最適化の話を、もっと大雑把にこんなことができるぞー、 > などと言っておけばよかったような気がします。 > > ベンチマークは楽でしたねぇ。何もしゃべらなくても、おー、と > か言ってもらえるから。 > > 40〜45分って言われて、結局一時間喋ってしまったので、そのあ > たりの細かい実装の話は抜いてしまったほうがよかったように思い > ます。(でも、一番苦労してるのはそこなんだよなぁ) 今さらですが、 「Cみたいなスタティックな言語のコンパイラと比べて何が難しいのか」 (基本算術演算さえもメソッド呼び出しで、再定義され得る)とか、 「いかにゴミを出さないか」(ブロックのスタック割り付け)とか、 「例外が起きない時にはオーバーヘッドのない例外処理の実現」とか、 そのへんの基本的な説明を中心にした方が良かったかも知れませんね。 そうしないと何が苦労なのか伝わらないかも知れません。 今後のプレゼンには今回の経験が役立つんじゃないでしょうか。 前田敦司 -- ML: yarv-dev quickml.atdot.net 使い方: http://www.atdot.net/~ko1/quickml
244 2004-10-08 23:26 [ko1 atdot.net ] Thank-you letter: RubyConf2004 246 2004-10-09 08:17 ┣[ko1 atdot.net ] 247 2004-10-09 23:02 ┣[maeda-yarv atusi.org] 249 2004-10-10 13:18 ┃┗[ko1 atdot.net ] -> 253 2004-10-14 14:29 ┃ ┗[maeda-yarv atusi.org] 248 2004-10-09 23:44 ┗[masato cs.kumamoto-u]