yarv-dev:356
From: shudo computer.org
Date: Tue, 7 Dec 2004 10:46:11 +0900
Subject: [yarv-dev:356] Re: Stack caching
ささださん、首藤です。 昨日の件やこういう件こそ、 VTune で調べられないんでしょうか。 > 2レベルのスタックキャッシュで次の状態を遷移しながら実行して > いきます。 > これも、命令記述から吐くようにしたんですが。VC の -O2g- では > 非常に大きな効果を上げました。 > > しかし、gcc の -O2 や VC の -O2 では、遅くなりました。 VC の -O2 と -O2g- はどう違うんでしょうか。 -O2 と -O2g- のアセンブリコードを比較するのが筋だと思うのですが、 もしかして Windows 上でディスアセンブルしてなかったりします? メールに貼り付けられるアセンブリコードがいつも AT&T 形式なので。 > gcc の出力したアセンブラ: こういうものを見せて頂くと、 どういう処理系なのかイメージが湧いて楽しいです。 > ちなみに、見てわかるとおり、キャッシュ用レジスタ変数はマシン > レジスタではなく、スタック上に割り付けられています。 VM のスタックは C の、というかプロセスのデータセグメント上にあって、 スタックポインタは C の局所変数、などなど。 Kazuyuki Shudo/首藤一幸 私をたばねないで あらせいとうの花のように shudo computer.org http://www.shudo.net/ -- ML: yarv-dev quickml.atdot.net 使い方: http://www.atdot.net/~ko1/quickml
354 2004-12-07 09:50 [ko1 atdot.net ] Stack caching 355 2004-12-07 10:10 ┣[ko1 atdot.net ] -> 356 2004-12-07 10:46 ┣[shudo computer.org ] 358 2004-12-07 13:43 ┃┗[ko1 atdot.net ] 357 2004-12-07 10:57 ┗[maeda-yarv atusi.org] 359 2004-12-07 13:52 ┗[ko1 atdot.net ]